日本の条例そして法律

私は青少年の健全な育成に強い関心を持っています。
平和で穏やかな社会を作り出すためには健全な青少年の育成が不可欠だからです。
そのために私が常々重要視しているのが地方自治体が制定する条例の存在です。
日本には多くの青少年が暮らしていますが、北海道から沖縄までその地域によりさまざまな青少年の社会があります。
だからこそ法律で全国的に一律に青少年を規制するだけでは足りないように思えるのです。
そのために条例は法律を補完できる機能を持っています。
法で規定するには向いていないような、より細かな事例などを制定する場合には特に向いています。
それぞれの地域社会の実情に合ったものを制定することで、より地方の特色が生きた青少年の育成が期待できると考えています。
地方を活性化するためにも地方に住む若者の健全な発達はとても重要です。
子供たちがのびのびと暮らせることに役立つ条例を作ることで、子供たちもストレスなく健康に育ちます。

私が初めて読んだ法律漫画。

私が初めて読んだ法律漫画は、ドラマがきっかけで知ったカバチタレという漫画です。
ドラマでは常盤貴子さんと、深津絵里さんが主演を務めていて一話完結という形式だったので、仕事の関係で毎週欠かさずドラマを見ることができない私にとって、とても興味深く拝見させていただきました。
エンドロールでカバチタレは漫画が原作だということを知った私は、早速ネットカフェに行って一気に読み終えると、こんな仕事が世の中にはあるのかと新しい発見をすることができました。
普段、ニュースは流し見程度に済ませることが多く、一面的にしか見れなかったのですが、カバチタレを読んでからは、それぞれの立場、事情や社会通念の変化に意識が向くようになりました。
最近ではインターネットでコミックや映画、音楽やゲームをダウンロードできるようになり、ユーザーの感じるハードルの低さがどの分野でも重要視されている昨今、私にとって「法律」という難しそうな言葉に対してハードルを下げて、より身近なものにしてくれたのが、このカバチタレという本でした。